エクステンション留学@Seattleと海外ひとり旅の日記

社会人7年目にしてシアトルの University of Washington へ留学。現地生活やインターンの備忘録でしたが、帰国した現在は海外ひとり旅についてもあれこれ書きます。

シアトル近郊で日帰りスキー

2月後半、シーズンも終わり近くなってStevens Passというスキー場に行ってきました。クラスの友達とレンタカーを借りて、シアトルダウンタウンから北東に走ること2時間ほどです。
人生初スキーでしかもアメリカで、何を用意したらいいのかさっぱりわからない。とりあえずGoogle先生で調べまくって、以下の装備で行くことにしました。

・撥水加工のアウトドアジャケット(雪山用ではない)
・羽毛入りアウトドア手袋(撥水加工なしだが表面は化繊)
・スキー用パンツ(男友達に借りたものでウエストゆるいが普通に履ける)
・耳あてとツバつきニット帽子(ゴルフ用)
・ストレッチ素材の綿パンツ(滑る時はこの上からスキー用パンツ重ねばき)
・セーター&ヒートテックインナー
ヒートテック靴下
・お昼用のサンドイッチとおやつ、飲み物

シャワー施設はないので着替えは不要。タオルと替えの靴下くらいは持って行ってもいいかもです。ロッカーは小さいの(一人用)が$4、大きいの(二人用)が$8という恐ろしい価格。ですが途中の出し入れは自由なので一日使えるからまあいいのかもしれません。
私たちは出発が8時半という遅さだったので着いた頃には駐車場がスキー場から6マイルも離れたところだったうえ(送迎シャトルバスに長蛇の列ができていて1時間近く待つ)、ロッカーも空きがないという悲惨な状態だったので朝早めに行くことをお勧めします。

到着したらレンタル用の受付所に向かって備え付けパソコン端末で個人情報を登録。靴のサイズとか身長体重とか記入します。プリントアウトされた紙をもって列に並んでスキーかスノボのどちらかを伝え、まずは靴の貸し出し。ここでも私の靴のサイズ(7.5)がすでに在庫なしで、小さいより大きい方がいいと言われたので8を借りることにしました。
次は支払いカウンターへ。レンタル代$39(保険なし)と、8時間リフト券$35(初心者用のDaisy限定)でした。入場料的なものは徴収されず、つまりリフトに乗らなければお金かからないんですね。これって日本も同じなのかな?
支払いが終わるとさらに奥へ進んで板とストックを借ります。習熟レベルを聞かれたので今日が初めてですと小声で答えておきました。

なお、ゴーグルやらウエアのレンタルはすべて在庫なしで必要なら売店で購入しろと言われました(ほんと早く出発すべきだった…)。
ゴーグルどうしようかすごく悩みましたが、幸いにもこの日は粉雪が舞う曇り空だったので買わずに滑ることにしました。

お昼に着いて、最初は練習用の丘(リフトなし)で滑る練習をしてから、あとはずっとDaisyダウンヒルを繰り返し、20時すぎまで滑ってました。レッスン受けなかったけど意外となんとかなりました。最初はすごい怖かったけどね・・・。そういえばリフトも安全バーとか一切ついてなくて恐ろしいです。

何度も転んだけどスキー用パンツのおかげで中に履いていた服がぬれることはなく、Eddie Bauerの撥水加工のジャケットは一日中降っていた雪にも負けずばっちり防水してくれました。上半身から転ぶことはあんまりないし、上着はスキー用じゃなくても大丈夫そうです。
反省点は、靴下を2枚重ねにすべきでした。慣れないスキー靴をきつく履きすぎたのか、靴を脱いでみたらスネに水ぶくれができてました。ネットで調べた限りつぶさない方がよさそうなので放置しておいたところ、2週間経ったいまようやくかさぶたになりました。きれいに剥けますように。。。

あとは筋肉痛!土曜に滑って、火曜までは激しい全身の痛みに悶えてました。お尻とか腕、脚がとにかく痛くて、心からバスタブが恋しいと思いました。周りの友達は月曜にはケロっとしてて、それが一番ショックだった。。。

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