エクステンション留学@Seattleと海外ひとり旅の日記

社会人7年目にしてシアトルの University of Washington へ留学。現地生活やインターンの備忘録でしたが、帰国した現在は海外ひとり旅についてもあれこれ書きます。

インターン22日目:One to One LUNCH

いつも通りにオフィスに到着。とりあえず熱は下がったというメンターが激しく咳き込んでてなんだか痛々しい。しかも鼻を思いっきりかんだあと、必ず殺菌ジェルを手に塗り込む様子が不憫でならない。お肌荒れると思うんだけどなぁ。てかアメリカ人って土足で椅子や部屋を汚すことに抵抗ないくせに除菌やら殺菌にはこだわるのね、とちょっと意外に思った。教室やオフィスのいたるところに殺菌ジェルがあったからきっと彼だけの習慣ではないはず。

今日はミーティング2件のほか、上司とのランチミーティングがありました。SeattleオフィスのPresidentである彼女はこの1か月史上最高に忙しいそうでオフィスに顔を出すのは週に1度くらい。一応私の直属の上司ということになっているのに面倒をみれていなくて申し訳ない、ということでランチミーティングをセッティングしてくれたのです。なんという気遣い!仕事バリバリしてて、でも小学生2人のお母さんでもあって、本当に有能なステキな女性です(ついでに美人でおしゃれ)。
これまでの業務で好きなこととそうじゃないこと、どんなことに興味があるか、など色々質問されて、せっかくなので提案書やレポートを見たいと言うとさっそくほかのメンバーに話をつけてくれました。来週はほかのチームメンバーとの面談時間もとれることになってるし、この機会にアメリカのエージェンシーがどんなふうに案件まわしてるのか吸収しなくてはね。

仕事の後は昨日リスケジュールした同僚との語学学習会@スターバックス。日常的に使われるスラングを教わる代わりに、彼には基本的な日本語を教えます。教材がないのも不便なので日本食スーパーUWAJIMAYA内の紀伊國屋書店でトラベル日本語会話的な本を買って使うことにしました。
教えてみると日本語って本当にめんどくさい。助詞の概念を教えるのも、数字の読み方で「ひゃく」「にひゃく」の次が「さん”びゃく”」や「ろっ”ぴゃく”」になるのも、とにかく覚えてくださいとしか言えなかった。。。
2週間後にまたやろうと約束したので、それまでに教え方を考えてみよっと。

<今日の新単語> ※覚えたてのスラングは含まず!
He is off limits:彼は禁止(多忙すぎて話しかけてはだめ、という意味で)

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