エクステンション留学@Seattleと海外ひとり旅の日記

社会人7年目にしてシアトルの University of Washington へ留学。現地生活やインターンの備忘録でしたが、帰国した現在は海外ひとり旅についてもあれこれ書きます。

UWのエクステンション講座

学校が決まったので次は授業選びです。

UWでエクステンション留学を受け入れているのはInternational & English Language Programs という部門。

で、学生向けのF1ビザを取る要件を満たす授業の一覧がこちら

この中から出願する講座を決めます。

・毎学期(1学期10weeks)出願が必要。1年滞在なら4学期。
・BUSIPはビジネススクールの講師が教えてくれる人気クラス
・BEICという無償インターンを組み込んだ授業がある

というざっくりした情報を集めて、BUSIPとBEICを取ることと、最初の学期はIBEPで英語力をつけておく、というところまで決めました。(ちなみにBUSIPの出願にはTOEIC750が必要とあり、その時点では735しか持っていなかった私は、「IBEPを受講していれば730でOK」的な記述があるのを見てIBEPの受講を決めました。)

IBEPは夏冬学期はentrepreneurshipかgrobal trade、春秋学期はmarketingがコアテーマで、週20時間のうち、15時間がコアテーマに関する授業で、残り5時間はbusiness communicationという英語の授業です。授業は9時半から15時半までの1日5時間、月曜から木曜の4日間のみ。毎週三連休なので週末カナダ旅行なんてのもできますが、宿題は毎日みっちり出ます。まじめに宿題に取り組むと、平日は遊ぶ時間はありません。私のクラスは1学期の間にグループプレゼンが3回、ペーパーテストが4回、フィールドワークが1回、ゲストスピーカーが1回ありました。※IBEP授業詳細については別途アップする予定です。

 

残りひとつの学期でとる講座は現地に行ってから決めれば良いので、次は出願です。

もちろん自分で学校サイドにコンタクトを取るのがシンプルかつ低コストですが、フルタイムで仕事をしながら不慣れな英語でそんなことできるのか?という不安があります。なにより面倒くさがりな私は、エージェントを探すことにしました。

エージェントさがしについては次回です。

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