エクステンション留学@Seattleと海外ひとり旅の日記

社会人7年目にしてシアトルの University of Washington へ留学。現地生活やインターンの備忘録でしたが、帰国した現在は海外ひとり旅についてもあれこれ書きます。

インターン19日目:衝撃の事実

バスの乗継が悪く9時50分到着。今日はCostcoから荷物が届く日で、食べ物関連のストックは切らしているため、コーヒーメーカのゴミ捨てと水の補充だけして席に着きます。

社内で募集をかけたチャリティイベントの参加希望者を締め切って、予算が確定したところで上司からGOが出たので全員分まとめてWebで申し込みします。この申し込み画面のユーザビリティがひどいもんでかなりストレスフル。申し込みに際して生年月日と緊急連絡先が必要になるため、いったん取り消して各人の情報を集めてから再度トライすることにします。参加希望者は6人で社内の若手のみ。週末のイベントに参加しようってのは日本でもアメリカでも子どものいない若い子だけなのね。

みんなからメールで必要事項が送られてきたところで、いざ申し込みをと思いきや、ここで衝撃の事実が。90年生まれ?91年生まれ?まじ??みんな20代前半じゃん!!そんなに若かったの…?
激しくショックだったのに20代じゃないスタッフが近くにいなくて、心のもやもやを誰にも言えませんでした。ブログに書けてよかったー。

そのあとは某社ブレスト2回をとりまとめる最後のミーティングに参加。商談する本人であるPresidentも参加して、使えそうな情報や私たちが用意した資料をピックアップし、短いプロジェクトは終了となりました。スピード感のあるプロジェクトでこの進行方法はとても参考になります。

会議が終わるとCostcoの宅配が届いていて、荷ほどきしてるうちに12時からの月例会議の時間に。2度目のMonthly Huddleです。

内容は先月と同様に情報共有がメインですが、今日は後半にエクササイズと称する特別メニューが用意されてました。5項目の質問が書かれたプリントが配られて、それを数分でさくっと埋めて順に発表する、というもの。内容は、自分が会社に貢献できること、コミットメントしてること、今年の業務目標、隣に座ってる同僚に感謝すること、などです。アメリカの文化だと思うんだけど、みんな話すのがとてもうまい。同僚をほめるなんて日本でやったらどうなるんだろう??おもしろかったなー。

午後はターゲット業界に定めた保険会社のマーケティングキーマンをピックアップする作業にとりかかります。これ来週火曜締切なんだけど、とても間に合う気がしない。明日の進捗具合をみてメンターに相談しよーっと。

<今日の新単語>
best-in-breed:最高のもの
idiosyncrasy:(個人の)特質、性癖

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