エクステンション留学@Seattleと海外ひとり旅の日記

社会人7年目にしてシアトルの University of Washington へ留学。現地生活やインターンの備忘録でしたが、帰国した現在は海外ひとり旅についてもあれこれ書きます。

シアトルまでの旅路(前半)

6月にシアトルに向けて旅立ったわけですが、乗り換え2回という格安航空券だったのでその道のりで起きたいろいろなことを書いておきます。

<成田空港→出国>
20時半のフライトで、17:45くらいにマレーシア航空のチェックインカウンターに並ぶも、18時まではカウンターが開かず。片道フライトなので手続きが多く、チェックインが終わったのは18時半。2つの預入荷物はシアトルまでのタグをつけてここで預けます。そういえばアメリカ行きなのに預入荷物のX線検査はありませんでした。西海岸だから?19時半に出国ゲートをくぐって、持ち込み荷物のX線検査とボディチェックの後、出国審査。ここまでは非常にスムーズ。
シャトル?に乗ってサテライトターミナルに移動して搭乗口へ。マレーシア航空だからか、日本人がほとんどおらず完全アウェーな待合席で30分ほど待ちました。
機内では食事が2回とおやつが出ましたが、おやつ(朝食代わり)と二回目の食事(昼食)は日本時間で未明~早朝にあたる時刻に出されるため食欲ゼロ。映画1本見てワイン飲んで寝て起きたら10時間過ぎてました。そういえば、I-94はこの春から省略になったようで、機内では税関申告書のみ記入します。

<ロサンゼルスでの入国と乗り換え>
LAXに着いたらまず入国審査でとにかく並ぶ並ぶ。到着した15時半頃がちょうど審査官の交代の時間だったのか、窓口に誰もいない。列はどんどん伸びて結局30分以上待った気がします。入国審査で見せたのはI-20とパスポートだけでしたが、観光目的ではないので細かく質問を受けました。
・勉強の目的
・滞在期間
・滞在先の住所とその所有者との関係
・ホストファミリーとの面識有無
・面識ない場合はその理由
・所持金
所持金を聞かれたのは税関申告で1万ドル以上にチェックをしたからだと思います。申告書に書いた通り、って言ったら分かってるけど念のため口頭でも確認が必要だと言われました。最後に、税関を抜ける際はレーンBに並ぶように指示されます。
入国審査を抜けると荷物のレーン。便名とレーン番号を書いた電光掲示板が見当たらずうろうろしたものの、無事に2つの預入荷物をピックアップ。国内線に乗り換える際は必ず一度手元に戻るようです。その後税関のレーンBに並んで、所持金についてあれこれ聞かれたものの特に書類は提出せず通過。乗り換え用の出口に向かうと再び荷物を預けるレーンがあるので、2つの荷物を手放して、いったん屋外へ出ます。国際線のターミナルから国内線のターミナル4へ移動しなきゃいけないのに、ターミナル4がどこなのかがわからず非常に心細い感じになります。私は適当に歩いていたら見つかりましたが、荷物を預けたときにでも聞いた方が賢明でしょう。ターミナル4に着いたらAAのセルフチェックイン機でSFO→SEA便の発券を試してみる。LAX→SFO便のチケットは成田で発券できたのに、なぜかもう一枚が出てこなかったためです。結局、セルフチェックイン機でも発券できなかったのでカウンターの職員にお願いして発券してもらいました。SFO→SEA便はアラスカ航空との共同運航だからシステムが違うのかもしれません。。。

長くなったので後半へ続きます。

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