エクステンション留学@Seattleと海外ひとり旅の日記

社会人7年目にしてシアトルの University of Washington へ留学。現地生活やインターンの備忘録でしたが、帰国した現在は海外ひとり旅についてもあれこれ書きます。

F1ビザの申請

※2013年5月28日のエントリが消えてしまったので再掲します。

入学許可が下りてI-20が届いたら、次はF1ビザの申請手続きです。 これまた留学サイトドットコムの担当Nさんに指示されるがまま必要なものを用意するだけでした。今は電子手続きだから、私が紙の質問票(大量虐殺をする予定がありますか的なエキセントリックな質問ばかりです)に回答を記入して、それをNさんがWeb申請してくれます。
ポイントは以下のとおりです。

・細かい規定のある写真が必要になるが、駅にある証明写真の一番大きいやつ(2枚700円)を5センチ角に切るだけで問題なかった。
・SEVISの支払いは自分のクレジットカードでエージェントが手続き。ただ、カード番号のほかセキュリティコードまでエージェントに連絡することに抵抗感があった。これ悪用されたらネットショッピングし放題。でも自分でSEVIS手配するのは面倒、という気持ちが勝って番号を教えた。
・大使館面接費用はクレジットカードの暗証番号が必要になるとかでこれはエージェントが立て替えて、あとで振り込んだ。SEVISもこの方法で良かった気がする。。
・面接予約もエージェントがやっておいてくれた。直近だと朝8時の枠しか空いてないと言われたので少し先の日程にして10時からで取ってもらう。8時とか鬼でしょ。
・10時にゲートをくぐって、出たのは12時。携帯も預けさせられるので本は必須。指紋取りと面接は賞味5分もかからない。
・面接は窓口越しの立ち話でこんなかんじ。

Q)UWに行くんですよね?
A)はい
Q)どれくらいの期間ですか?
A)1年です
Q)大学の卒業年度は?
A)2007年です
Q)ああ、じゃあ今働いてるんだね。
A)はい
Q)日本に戻ったら同じ会社に?それとも転職?
A)同じ会社に戻ります。

以上!かなり拍子抜けです。となりで面接してた人は日本語だったので、英語むりって言えば大使館の人が流暢な日本語で面接してくれるんだと思います。

とにかく冷房が効きすぎて寒かった(まだ5/7ですよ!)のと、待ち時間が長いので、上着と本はほんとーに必携です。
ビザ発行にかかる時間ですが、火曜に面接して金曜にはパスポートが返ってきました。早いにこしたことはないのでこれは別にいいんですが、パスポートが普通に郵便局のレターパックで届いたのにはびっくりしました。差出人はBPOセンターみたいなものになってたけど、郵便事故でパスポートなくしたらどうするつもりなんでしょうか。。。

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